クマ検知AIシステム「Face Bear」を実用化いたしました

2022 / 09 / 30

2020年9月より開発を進めておりました、 クマ検知AIシステム「Face Bear」 を実用化いたしました。

Face Bearは、クマの画像データおよび動きの特徴が分かるデータを収集し、ダイワ通信のAIプラットフォームサーバーに学習させることでクマの識別を可能とした独自のアルゴリズムを作成し、クマを検知すると同時に即時通知を送る監視システムとなります。モバイルアプリを通じて、クマが出没した位置情報と検知時の画像をリアルタイム通知します。

石川県立大学環境科学科の大井徹教授、末岡果樹園様(金沢市つつじが丘)にご協力いただきまして、実証実験を進めておりましたが、クマを識別する精度が99%を以上に到達し、実用化する運びとなりました。

「Face Bear」 の詳細はこちらをご確認ください。

9/30 北國新聞に掲載頂きました。詳しくはこちらをご確認ください。

全てのお知らせ